今回の旅は。。。
昨年2025年の前半で100名城及び続100名城を訪問させて頂きまして、全200箇所のスタンプ押印は完了しましたが、時間の都合や天候などで山頂に登れなかった、人が多すぎて気持ちが折れて天守や御殿、城内に登城しなかった、又、工事中や閉鎖中だったなどのお城もいくつかありました。それをまとめて12日間で私、東京から長野、新潟、石川、関西、山陰、九州、山陽、東海というルートで約4000キロの旅をして参りました。基本、単なる私の思い出のブログではありますが、どなたかの200名城の山城の登城などの参考になればとも思っております。。。
登城・訪問順リスト (寄り道を少ししています)
- 小諸城
- 上田城
- フォッサマグナミュージアム
- 金沢城
- 鳥越城
- 一乗谷城
- 彦根城
- 二条城
- 大阪城
- 岸和田城
- 宇陀松山城
- 飯盛城
- 芥川山城
- 八上城
- 篠山城
- 黒井城
- 出石城・有子山城
- 若桜鬼ケ城
- 鳥取城
- 米子城
- 大内高嶺城
- 瑠璃五重塔
- 水城
- 大野城
- 基肄城
- 角牟礼城
- 阿蘇山
- 佐土原城
- 志布志城
- 桜島
- 鹿児島城
- 千厳園
- 新高山城
- 福山城
- 姫路城
- 明石城
- 名古屋城
- 清州城
- 桶狭間公園
- 設楽原歴史資料館
3月1日 日曜日 1日目 AM5時出発
■小諸城(懐古園) 100名城 No28
昨年入口まで来ましたが桜花見客ですごいことになっていました。写真を撮りづらいこともあり次回へ、となっていましたので今回再登城。
思ったよりも立派なお城、の感想です。真田と対峙した時の徳川秀忠の本陣だったのも納得の「構え」でした。先は崖になっていて自然の要害です。本丸に神社があり境内には山本勘助が愛用したとされる鏡石がありました。微古館にて秀忠直筆書状など拝見しました。





上田城 100名城 No27
前回、本丸側からの写真ばかりで公営駐車場側からの東西の櫓を撮影しておらず、そのために再登城。 真田氏活躍の頃は川が流れていて自然で防御されていた崖側です。
前回スタンプが押せる反対側の観光案内所側に駐車して登城したための見落としでした。上田城といえばこのアングルですよね。2度も徳川を撃退してるとは驚きです。





フォッサマグナミュージアム
城とは関係ありませんが日本列島の成り立ちにも興味がありますので訪問。とにかく石の数がものすごいです!石や宝石などに興味のある方は必見ですよ。
係の方にフォッサマグナの見れる場所を尋ねたのですが近いらしいんですが冬はシートカバーがしてあり見学できないとのことでした。残念。。またいずれ。。



3月2日 月曜日 2日目
金沢城 100名城 No35
前回は五十間長屋内に到着時間が遅く見ている時間が少なそうだったので諦めていましたので再登城。今回で四度目ですが訪問するたびに金沢城は立派になっていきますね。。。
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓内は2001年完成のようですがとてもきれいに管理されていますね。耐用年数は200年~250年で想定されているとのことです。
現在もその五十間長屋の前に御殿を復元工事中になっています。できるのは数年先のようですが、楽しみですね。
また、2020年完成の復元鼠多門も拝観させて頂きました。きれいなパンフレットもおいてあり鼠多門、多門橋の歴史も学べます。加賀前田100万石、流石です。








鳥越城 続100名城 No136
前回登城ルートが土砂崩れとのことで通行不可てしたので再訪。しかしながら冬季はもともと上まで上がれないようで同じく通行止めでした。。うーん。。写真は前回土砂崩れ時に撮った登城入口の写真です。(今回未撮影)

一乗谷城 100名城 No37
前回は麓の御殿跡、復元された町並みなどは拝見しましたが詰城の山頂には登っていないことが気になっていたため再登城。最初は三万谷ルートという車で行けるところまで行けるルートを選択しましたが雪や倒木などがあり断念。(入口で案内してほしい(笑))
次に駐車した一乗谷史跡公園センターから近い「馬出しルート」にて登城。事前に観光案内の方に確認し、念のため熊鈴携行を奨励され、まだ多少雪が残っているとのことを確認し登城。このルートは比較的平らなところが少なくぬかるんでいたこともあり山登りが趣味ではない私にはいささか大変でした。
山頂まで上りに70分ほどかかったと思います。トレッキングシューズほぼ必須。一の丸はさほど視界がひらけていなくその前の宿直(とのい)跡で眼下に福井平野などがきれいに望めました。この日は誰一人すれ違うことはありませんでしたが朝倉氏の栄枯盛衰を感じながら登るのも大変良いものでした。
難易度 ★★★ (200名城の城巡りの中では、の意味になります。)







3月3日 火曜日 3日目 雨
長浜城 100名城選出外
秀吉が最初の城をかまえた長浜。ここに資料館としての立派な天守閣が建っています。今回はその資料館にお邪魔しました。湖北、長浜や長浜城の歴史を学べます。
この地で秀吉はたくさんの家臣を召し抱えるのですね。お茶の話で有名な石田三成との出会いの寺へもこの後に行ったのですが、時期的に閉鎖?車は途中までしか行けなく、山道がかなりぬかるんでいたのでまたの機会にしました。




彦根城 100名城 No50
あいにくの雨でしたが前回は城郭メインで内堀をを一周などさせて頂き、前々回は天守が工事中で入れませんでしたので再登城して国宝の天守に上がらせて頂きました。これでやっとすべての国宝5城の天守に登ったことになりました。(^o^)
やはり国宝ということもあり平日雨模様でも観光客の方が多いですね。天守を守る各櫓も重要文化財指定です。玄宮園へも寄らせて頂きました。







二条城 100名城 No53
前回は観光客数に圧倒されてしまいまして人が少し少ない本丸側へ行き天守台などを中心に見学ました。心残りは修学旅行以来の国宝の二の丸御殿へ行ってませんでしたので再登城。
大政奉還の大広間はもっと玄関よりかと思ってましたがすこし奥の間でした。館内は基本写真撮影不可です。天皇行幸の際に描かれた狩野探幽やその一派の絵師たちの本物の絵、建物と本物を一緒に見れるのがすごい所ですね。。二条城はユネスコ世界遺産でもあります。


3月4日 水曜日 4日目
大阪城 100名城 No54
昨年、登城時はやはり観光客の多さに天守は登らずスタンプゲットがメインになってましたが今回は東側駐車場より東外堀から一周し、乾櫓などの櫓や石垣を拝見させて頂いて玉造口より本丸、天守へと登城しました。
天守館内基本撮影禁止ですが資料や映像で十分楽しめました。また天守からの眺めもいいですね。館内には「ゆかりの地マップ」の冊子が「大阪の陣」「石垣」「幕末維新」の3部あり、ここまでまとめて頂いているんだと感心しました。
また大阪城の内堀は徳川時代のものですが今は豊臣時代の石垣も天守横の別館で地下に降りられ見ることができます!(撮影可)全部埋めちゃうんですから徳川の力、恐るべし!やっぱり大阪城は立派ですね!















岸和田城 続100名城 No161
昨年の訪問が月曜日で城内には入城できなかったので再訪。天守に登城させて頂きました。他の城でもそうですが内堀内の本丸と二ノ丸だけが城郭として見えてしまうので小さなお城に見えてますが、館内ジオラマや古地図など見ても立派な大きな城郭だったお城だとわかります。
天守内では岸和田の歴史や資料を拝見させて頂きました。






宇陀松山城 続100名城 No166
昨年やはりスタンプのみで本丸跡へ登城てきていなかったのでスタンプ押印場所の千軒舎より歩いて登城。城跡までの距離が親切に案内されてます。約700メートルの道のりでしょうか、残り100メートルまでは基本舗装路ですのでありがたいです。前日の雨で途中ぬかるみなどもありましたが比較的短時間で登れる山城です。山頂まではゆっくりで30分程度でしょうか。石垣や天守跡が残っているいるんですね。パフレットの想像図では立派な建物群が描かれています。当時は大和郡山城、高取城とならんで大和支配の重要拠点だったんですね。
難易度 ★☆☆







3月5日 木曜日 5日目
飯盛城 続100名城 No160
ここも昨年スタンプ押印し駐車場にまではたどり着いていたのですが初めての山城で夕方近かったので次回、ということになっていましたので今回登城。山頂はほんとに見晴らしが素晴らしいです。大阪平野が一望です。早朝に登城しましたがご近所の方も日課の散歩をされていました。駐車場からは30分くらいの比較的緩やかでどなたでも登城できる城でした。
難易度 ★☆☆










芥川城 続100名城 No159
漁協が管理している上の口駐車場へ駐めて比較的緩やかな山道を40–50分でしょうか。誰もいなくはっきりとした山頂へのルートがわからず少し不安になりましたが無事到着。三好氏が一時期ここで天下を治めたといってもいいお城ですね。各界の要人も訪れたとのこと。
織田信長が上洛するまでの将軍足利家と細川家と三好家の複雑な関係、奥が深いですね。
尚、城名は他と区別する必要がなくなったとかで芥川山城から正式に芥川城にするとパンフレットに書いてありました。
難易度 ★★☆












八上城 100名城選出外
戦国時代に波多野氏が居城していて、明智光秀の和平調停にのり信長に殺され、人質であった光秀の母が磔にされたと伝わる城。(真偽は不明のようですが)AIがここも行くべき!とのことでほぼ篠山城への通り道なので登城。熊鈴をつけて上がりました。出会った方はありませんでしたが、なかなか素晴らしい眺望でこのあとの篠山城も眼下に望める良い城跡でした。
難易度 ★★☆










篠山城 100名城 No57
昨年は朝早かったので復元された御殿を拝見しておらず、そのために再登城。国宝の二条城の二の丸御殿や近年復元された尾張徳川名古屋城の本丸御殿にはもちろん及びませんが実務重視の立派な見ごたえのある御殿でした。
2000年に復元されたとのことですが昭和19年(1944年)に火事で消失していなければ国宝級の遺構でしたね。





黒井城 続100名城 No163
昨年やはり、到着時刻が遅く初めての山城なので山頂登城は見合わせたお城です。熊鈴をつけて上がりました。
先程の八上城とほぼ同様で45分くらいで登城できます。ここは思いの外トータル10名くらいの方をお見かけしました。景色は素晴らしかったです。明智の丹波攻めの一つの城、くらいの知識でしたが資料を拝見し、丹波の赤鬼、荻野直正も武田信玄同様いいところで病没、なんですね。。
この時期の歴史は織田信長にいい風が吹きますね。。
難易度 ★★☆













3月6日 金曜日 6日目
出石城・有子山城 続100名城 No162
前回はふもとの出石城のみの登城でしたので今回は有子山城へ。私の中では一乗谷城の馬出しルートとどっこいのかなりしんどい部類の有子山城でした。(笑)やはり急勾配部分が多いのが共通ですね。登城には休みながら70分ほどでしたでしょうか。急な下り箇所にはロープを張ってありました。ありがたいです。但馬地方の盟主の山名氏が居城、その後、羽柴秀長に石垣の城へ改修された歴史のようです。見晴らしも素晴らしいです!秀長配下の築城名手の藤堂高虎が最初に手掛けた石垣の城というのも興味深いですね。
難易度 ★★★















若桜鬼ケ城 続100名城 No168
ナビを若桜鬼ヶ城にセットしていましたら車で城の馬場に駐車するルートで案内され舗装された山道を登り始めましたが、固まった硬い積雪や木の枝など散乱状態で、、、やはり途中から通行不可能になっていました。
下までおりて再度登るか迷ったのですが誰もいませんでしたのでその場に車をとめ車道からのぼりはじめました。地図を見ると麓から徒歩のほうが急ではありましょうが距離も短くそのほうがが良いようです。
駐車場所より30分ほど歩きますと平らな曲輪など現れ石垣も立派に残っていて感動でした。
難易度 ★☆☆ (車道途中から、の参考)













鳥取城 100名城 No63
麓の石垣は昨年拝見させて頂いていましたが今回は詰城の久松山へ登城させて頂きました。熊鈴携行推奨の案内がありましたが地元の方などつけていない人が多かったです。比較的多少覚悟がいる感じの難易度でしょうか。40分くらいで山頂でした。ヒールを履いた方は途中で帰っていきました。(笑)
山頂からは砂丘や海岸線、鳥取市街が一望できます。山頂から2キロ先に秀吉本陣跡に行けるとのことですが4キロのアップダウン?を確実にできる自信がなく今回はパスしました。。確かに包囲はしやすい山かもしれないと思いました。 完全に包囲されて兵糧攻め。。。一番きついですよね。
難易度 ★★☆















3月7日 土曜日 7日目
米子城 続100名城 No169
昨年、豪雨と雷鳴が轟いていたので登城をあきらめスタンプのみだったので再訪し登城。三の丸駐車場には入れませんでしたので湊山公園駐車場へ。そこから舗装されている道を20分ほどで本丸です。
眺望がほんとにいいお城ですがパンフレットにある、日の出時刻のダイヤモンド大山と日没前のオレンジロードも見てみたいですね。 現在は三の丸付近をかなり大掛かりに整備されていて麓でもきれいな石垣をみることができる更に美しい観光名所になりそうです。
難易度 ★☆☆
















高嶺城 続100名城 No174
前回スケジュール的に押してましたので詰城の高嶺城山頂へは未登城でした。 かなり舗装されている部分もあり難易度は低めではありますが本丸山頂までは30分ほどかかったでしょうか。
トイレのある駐車場に止めましたがさらに上に1、2台なら駐められるスペースもあり(写真2枚目)そこに駐めている方もいらっしゃいました。
毛利氏に対抗するため大内氏が築きはじめ毛利氏により完成し一国一城令で破却、比較的短命なお城のようですが石垣や曲輪、礎石が残っていて当時を偲べます。眺望もいいですね。
難易度 ★☆☆










瑠璃光寺 五重塔
前回初めての訪問でしたが修復工事中で塔全体に囲いがされていましたので近くまできていますので美しい国宝の五重塔を拝見させて頂きました。






3月8日 日曜日 8日目
水城 続100名城 No182
昨年は水城周辺を車で移動通過時に確かになんか左右で土塁でこんもりとしてるなーと思っただけでしたのできちんと写真撮影のため登城。7世紀に作られた土塁で唐・新羅が攻め込んできた場合の防衛線の大工事跡、ですね。調査で水城の地下の内と外で木の型枠のようなもので水脈が繋がっていたと事で当時の技術力も規模も大したものですね。






大野城 100名城 No86
昨年は「大野城心のふるさと館」でスタンプだけてしたので大野城へ初登城。車で山頂付近まで行けるんですね。
礎石のあとがほんとにたくさんあります。百間石も空いていましたので車をその場に駐めて拝見しました。今回の水城、大野城、基肄城の連続城巡りで7世紀頃の城を巡ってるわけですが1400年前ですもんね。。たまに礎石に触れてこれを頑張って運んできた人たちと繋がった感じを楽しんでるは私だけでしょうか(笑)
難易度 ★☆☆(今回は基本車移動でした。)














基肄城 続100名城 No184
やはり前回はスタンプのみで登城できませんでしたので初登城です。 水門側駐車場には途中の道で車両があり通れなかったので今回は山頂の駐車場に車を駐め山頂の眺望など楽しませて頂き礎石群を見ながら麓の水門跡まで徒歩で下り、再度徒歩で登山してくるルートでした。
上から下まで一周するようにも散策できますが見学しながらであれば60分以上かかりますかね。礎石も良好にたくさん残っています。
難易度 ★★☆(ルートにもよります)























角牟礼(つのむれ)城 100名城 No192
前回は中腹の駐車場到着時に夕方でしたので本丸への登城は諦めていましたので再登城。島津軍6000を撃退した難攻不落の城でその後の時代の物のようですが石垣がほんとによく残っています。
本丸にも工事車両やカラーコーンなど多く今後更に整備されていきそうな感じでした。
難易度 ★☆☆










阿蘇山
折角なので有名な阿蘇山を通過させて頂きました。角牟礼城から阿蘇山へ向かう途中の山でしたが、初めて大掛かりな山の野焼きを見物できました。阿蘇山は初めてきましたが今回は車からの見学のみで徒歩で散策や資料館の見学は体力温存のためやめておきました。^^;






3月9日 月曜日 9日目
佐土原城 続100名城 No196
平日は御殿拝観は無いようです。前回も拝観していなかったので残念。その奥に山城の詰城があるとのことで登城してきました。
この佐土原城には天守があったようです(日本最南端の天守!)が時期や整備者などははっきりとはしないとのこと。1625年には麓に城を移し山城のほうは破却した模様です。
難易度 ★☆☆









志布志城 続100名城 No197
志布志城4城のうち前回は一番大きなメインの「内城」に登城しましたが、今回は松尾城へ登城してきました。
内城、松尾城、高城、新城の4つの城を総称して志布志城とのことですが高城、新城は学校などの敷地でもあり立ち入り禁止のようです。
松尾城はコンパクトなお城でした。
難易度 ★☆☆






桜島
ビューポイント何箇所か周り桜島をじっくり見てきました。北岳と南岳?があって南岳からのみ噴煙がでてるんてすね。その後、桜島から鹿児島へフェリーが出ているとのことで利用しようか迷いましたが、のんびりゆっくりぐるっと鹿児島へ向かいました。。









鹿児島 歴史ロード「維新」ふるさとの道
早めホテルにチェックインし夕方前に歴史ロード「維新」ふるさとの道の界隈を散策させて頂きました。鹿児島城までは約2キロくらいあるんでしょうか。大久保利通や西郷隆盛出生の地、偉人がたくさん輩出されたエリアです。「どげんもそげんもなかぁ~!」とか聞こえてきそうです。。。









3月10日 火曜日 10日目
鹿児島城 100名城 No97
城山(山頂)駐車場に駐め西南戦争薩摩軍本営跡から展望台、西郷洞窟、西郷隆盛終焉の地、薩摩義士碑、御楼門、照国神社というルートを散策させて頂きました。
この近辺には黎明館、県立図書館、県立博物館、市立美術館、各種ホールや交流センターなど施設が盛りだくさんです。それを見て回るのも楽しそうですね。
今回は西郷どんに思いを馳せて来ました。
難易度★☆☆ (このルートは駐車場へ戻る最後の登り階段だけです。)





















仙厳園(せんがんえん)
島津家の庭園。鹿児島観光には必須の名所。外国人の方も多くとてもきれいに整備された庭園でした。反射炉、御殿、美しい庭、おいしいもの、全部揃ったまさに名勝ですね。












3月11日 水曜日 11日目
新高山城 続100名城 No173
昨年は駐車場まできて新高山城を見上げて終わってましたので再登城。40分くらいで本丸です。小早川隆景ゆかりの城。
対岸の高山城より移り三原城へ移るまでの数十年本拠にしていたんですね。頂いたパンフレットで小早川隆景を詳しく知りました。熟慮の人で側室ももたず妻を愛し当時の宣教師にも統治手腕を褒められている有能な武将だったんですね。
新高山城は番所跡や寺院跡などがのこり当時に思いをめぐらせられます。本丸の先の詰ノ丸からの眺望は格別です。石仏などがいくつもあり独特の山頂ですね。親切に音声ガイダンス器が設置されていました。
難易度★★☆
















福山城 100名城 No71
昨年は営業時間終了が近く天守博物館には登城しませんでしたが城郭内をゆっくり拝見させて頂きました。今回は天守内拝観のために訪問しました。
初代藩主水野勝成と27歳で老中首座になる阿部正弘が2大城主(当主)なのですね。映像や資料でよくわかりました。(館内撮影不可)
幕府の意向とはいえ石高に見合わぬ大城郭を短期間に作り上げた水野勝成。波乱万丈の人生だったのですね。。
是非是非、と言われ館内で模擬火縄銃を射たせて頂きましたが、案の定、的には当たりませんでした(笑)








姫路城 100名城 No59
今回は姫路城を東西南北からすこし見てみたいと思い登城。国道2号から大手門ヘ向かい反時計回りに一回りした感じです。やはり天守、櫓、城郭、石垣、曲輪、押しも押されぬトータルではナンバーワンのお城ですね。(個人的には天守は松本城が好きです。。)
裏手の姫路城も要塞感があってなかなかいいものですね。

























明石城 100名城 No58
明石城といえば2つの櫓なのに1枚の写真で2つの櫓が写っているものがないのに気が付き消沈。ほぼ通り道なので再登城し写真撮影。満足の写真が撮れました。
できるだけ人を映していない写真を選択してますが明石城のような公園タイプや二条城のような大観光地は大変です。。(笑)
真ん中の木はこれ以上大きくならないでほしいと思うのは私だけでしょうか。。(笑)




3月12日 木曜日 12日目
名古屋城 100名城 No44
昨年本丸御殿や城内に登城させて頂きましたので今回は姫路城と同じく内堀をぐるっと反時計回りに一回りさせて頂きました。思ったよりも天守は見えないんですね。
耐震で問題があるとのことで2018年から閉鎖中の天守はいつ登れるんでしょうかね。



















清州城天守閣 100名城選出外
前回は清州城天守閣外観の写真のみ撮影していましたか館内にも入りたく改めて登城。館内の資料でもわかりましたが実際は川の反対側に清州城はあったとのこと。公園になっているそちらを散策してから天守資料館を訪問させて頂きました。
信長無きあと次男の信雄時代には、より拡大された巨大な城郭になっていたとのこと。知りませんでした。やがて尾張徳川名古屋城にその役割は引き継いだんですね。













桶狭間公園
ここも行ってみたかった場所でした。2026年3月ちょうどブラタモリでやってましたね。番組では時系列での信長の詳細な行動をおってました。今回私も清州城からここへ来ましたのでなんとなくの距離感をかんじながらここまで来ました。馬なら数時間、早歩きで半日で来れる、感じでしょうか。
今川義元最期の地としての碑がありました。歴史が動いた場所、ですね。。










設楽原歴史資料館
関ヶ原の合戦に次ぐ有名な長篠の合戦(前の桶狭間も有名ですが)、それを直接感じたく訪問。資料館内には火縄銃などの展示などが充実していました。屋上からは多少樹木などが多い印象ですが図標識がありますので合戦をイメージすることができました。
以前、信長方の防御柵の設置しているところは見学しているのですが資料館の方とお話して激戦地の一つ、徳川家康本陣跡も近くなので行ってみては?とのご提案で寄ってみました。ご助言ありがとうございます!
ここも大きく歴史が動いた場所、ですね。武田勝頼側から見るとここから7年ほどで転げ落ちるように武田家滅亡、自害まで追い込まれいくのですね。









以上が2026年春の山頂未登城の城への旅でした。世間では世界情勢でアメリカのイランへの攻撃で軽油もガソリンも急に高くなった日に帰ってきました。200名城に関しては自分として是非見てみたい、歩いてみたいという城はほぼ登城させて頂いた感じです。山登りが趣味ではない私には一乗谷城馬出しルート、有子山城が結構きつかった感じです。昨年2025年からでしょうか、山間部では熊出没のニュースが相次いでいます。事前に情報収集などして安全第一で登城することをおすすめいたします。ご覧いただきありがとうございます!

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